パリ五輪 日本代表の切符は残り1枠!
設定記録 2時間5分50秒を突破
日本勢の最上位に入ることが条件
今回の東京マラソンで記録の突破者がいなければ、ナイキの大迫傑選手に決まる。
集団転倒が発生
20キロ付近で先頭第2集団で複数人が転倒。 その中にはパリ五輪日本代表選考で注目のトヨタの西山雄介選手、ホンダの木村慎選手が含まれていた。
序盤から海外勢のペースが早い
五輪2連覇のエリウド・キプチョゲ(ケニア)など海外招待の選手らが中間地点で1時間0分20秒ペースで進んでいた。
日本選手勢が次々とゴール!
設定記録の2.05.30の突破はならなかったものの2時間6分台が3名と大健闘!
東京マラソン 日本選手順位
西山雄介2.06.31
其田健也2.06.54
細谷恭平2.06.55
横田俊吾2.07.25
木村 慎2.07.34
浦野雄平2.08.21
山本憲二2.08.33
定方俊樹2.09.15
転倒した西山雄介選手2時間6分台、木村 慎選手も2時間7分台と、粘り強い走りを見せました。
木村選手がゴール後にゴールに向かって一礼する場面が印象的でした。
ベンソン・キプルト(ケニア)が2時間2分16秒(速報値)で優勝!
ベンソン・キプルト選手が2時間2分16秒(速報値)と日本国内の最高記録を更新して優勝しました。
日本代表は大迫傑選手に決定!!
設定記録の突破がならなかったことによりナイキの大迫傑選手が3枠目に正式決定の運びとなった。
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)1位の小山直城(ホンダ)、同2位の赤崎暁(九電工)の2名の選手は代表に決定していた。
補欠はMGC4位の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)に決まった。
ベンソン・キプルト(ケニア)が2時間2分16秒(速報値)で優勝した。


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